読書?

私は若い頃から読書習慣がない。

本を読むのが面倒だし、すぐ眠くなる。

自分が読むより、人から教えてもらう方が早い。

そう思っていた。

ある日、人と待ち合わせをしていた。が、その人が仕事で2時間くらい遅くなると連絡が来た。

別日にする事も考えたが、折角だから待つ事にした。

この待ち時間を埋めるため、短編小説を買って読み始めた。

なかなか面白かった。

短編だから話の展開が早くてわかり易かったのだろう。

それからは小説をよく読むようになった。

小説を読んでいたら一日終わってしまったなんて事も時々あった。

小説にハマってしまい、ビジネス書を読み始めてまだ日は浅いのだが、ビジネス書も多少読むようになった。

正直、もっと早く読書習慣があったらよかったと思っている。

新しい知識を得るだったり、ものの考え方に幅が出来るだったり効果が出ます。

そのうち、おすすめ本を紹介出来たら良いと思っています。

最近は本よりKindleなどの携帯書籍にする事もありますが、試しに「読書の秋」に乗っかってみるのはいかがですか

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試験での出来事⑤

私の試験での出来事をお話しします。

税理士試験は机上に出せるものが限られている。

私は、受験票、ボールペン、シャープペン、消しゴム、電卓(各一つ)のみ、時計は腕時計を腕につけている。

机上を少しでも広く使いたいのだ。

バックの中には替の筆記具、電卓、飲み物を用意している。

しかし、受験生の中にはいろいろなものを机上に出す人がいる。(試験開始前に周りにいた人が出していたものです)

・蛍光ペン(1〜2本くらいなら良く見かける)私が見たのは10色バラで机上にセロテープで固定。使う度にピリッとセロテープを剥がす音がしていた。

実は、蛍光ペンに関しては、20センチくらいの長さに切ったセロテープを2本、机の端から平行に垂らし、その2本のセロテープに蛍光ペンを貼り付けている人もいた。(試験管に注意されていた)

・予備電卓 机上に出したら邪魔ではないのか?私が見たときは、置き場に困ったのか、メイン電卓の下に予備電卓がいた。電卓on電卓である。(使いづらいだけでは)

・タイマー カウントダウン式ではなく、ただ経過時間をカウントするもの。(今現在、試験開始からどれくらい経過してるかわかる)

・飲み物 私は机上に出さないが、気持ちはわかる。

・ホチキス 最近はホチキス留めされているので必要なのか?

・ボールペンの替えインク ボールペン2本用意するか、使うボールペンの中身を入れ替えれば良いのでは?

私は自分が困らない程度で最低限のものしか机上に出さず、少しでも机を広く使いたいと考えているので、予備を机上に出す時点で「私にはない」話です。

ずっと勉強し続けて、ちょっとしたトラブルで棒に振りたくない気持ちもわかるので、備に備えてるのでしょう。

私にしてみれば、ただ邪魔です。

ほとんどの受験生が上記に当てはまる事は無く普通です。時々ネタになるような人を見かけます。

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試験での出来事④

私の試験での出来事についてお話しします。

会場は某大学の教室でした。

今夏の試験はソーシャルディスタンスとして、机の前後の間隔が広く取られていましたが、以前は詰められていました。

私の座る席のすぐ後ろに他の受験生の机がある状態でした。

やはり机が狭かった。

試験中、私の背中に何やらコツコツ当たるものがある事に気づく。

問題用紙か解答用紙かわからないが、机からはみ出してしまい、前に座る私の背中に当たっていたのだと思う。

私も気になるが気にしないように、試験に集中するようにしていた。

しばらくすると

私の背中の大部分に何かが寄り掛かっている感覚がある。

ん?

もしかして、私の背中に問題用紙を立てかけているのか?

まさかそんな事ないでしょ!

ちょっと体を動かしてみる。

後ろの人が慌てる感じを、私は感覚で察知する。

背中にあった何が寄り掛かっている感覚が無くなる。

私…

定かではないが、きっと私の背中に問題用紙を立てていたと思っている。(半信半疑です)

今は席が離れているので、こんな事はないのですが、やめましょうね〜!

この話は誰に話しても信じてもらえないのですが、ネタになる出来事でした。

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試験での出来事③

私の試験での出来事をお話しします。

会場は某大学でした。

簿記論の試験を受けていました。

税理士試験はボールペンで解答を書く事が決められています。

私の場合、簿記論は解答はボールペンを使用し、計算過程はシャープペンでやっていました。

なので、消しゴムも机に出してあるのでした。

受験会場によっては、机が狭い場合があります。

その時も机が狭かった。

問題用紙15枚くらい、解答用紙5枚くらい、電卓、受験票、筆記用具。

最低でもこれくらいは机に出すので、狭い机上だとそれでいっぱいでした。

試験中に問題用紙をめくった際に消しゴムを落としてしまいました。

勝手に席を立てないので、手を挙げて試験管を呼んで消しゴムを取ってもらいました。

数分後、また消しゴムを落としました。また手を挙げて消しゴムを取ってもらいました。

またしばらくして手を挙げて取ってもらいました。

また…

全部で4回取ってもらいました。

試験管から文句を言われる事はありませんでしたが、迷惑だっただろうと思います。

もうちょっと広い机だといいよね〜

などと思うのでした。

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試験での出来事②

私の試験での出来事をお話しします。

会場は某大学の教室。

試験開始から30分くらいは何もなく順調に進んでいた。

30分を過ぎたあたりから、外からドンドン!

太鼓の練習が始まった。

私は「試験日に太鼓の練習するなんて…」と思いながらも、「ここは大学だし、彼らには試験は関係ないか…」などと考えながらいた。

結果的に試験終了まで太鼓の音が鳴っていた。

試験後、同じ教室で受験した友人に聞かされた。

友人「電卓の音がめちゃくちゃうるさい人いたよね」

私「…」

私「太鼓の練習してた音じゃないの?」

友人「違うよ!電卓を強く叩き過ぎて机に響いてたんだよ」

私「そうだったの」

私「電卓からあんな爆音でるか?」

友人「あの席の人だよ」

私の席の7人後ろで窓際の席を指指す。

友人「自分の前の席だから、間違いないよ。」

電卓がうるさい人っているけど、今までに経験した事のない爆音でした。

電卓は強く叩き過ぎると、計算するのが遅くなります。

消音機能がついた電卓を使うのは、会計試験では普通の事ですが、ボタンを強く叩き過ぎて机が響いていたら、消音機能の意味がない。

優しく流れるように打ちましょう。

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試験場での出来事①

私の試験場での出来事をお話しします。

過去に受験した税理士試験での事。

試験場は某大学のキャンパスでした。

教室は比較的広く、一つの教室に200人以上は受験出来る教室でした。

私の受験番号が貼られた席に座り、試験の準備をしていた。

ふと真上を見上げると、エアコンの吹き出し口がある。

ちょっと寒いな〜!

私は持ってきた長袖の上着を着た。

しかし、寒い!

試験管に「寒いので、エアコンの温度を上げてもらえないか」と訴えてみた。

「あなただけの会場ではないので、設定温度は上げられない」との事。

仕方なくそのまま試験開始。

試験中には鼻は出るし、手が冷たくなるので、ハーっと息をかけて暖めながら試験を受けた。

試験が終わった直後、近くの席の数人が寒すぎるよね?と言い出す。

エアコンの設定温度が18℃になっていた。

試験後に外に出ると、外気温は35℃。

倒れるかと思った!

その年の試験結果は予想通りの不合格。

そもそもの能力的に合格に至らなかったと思うのだが…

最近の会場でこんな経験をする事はないのだけど、試験日は防寒着を用意しています。

暑くても寒くても、ある程度対応出来る準備が必要ですよ。

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頑張りが帳消しに❗️

先日の「俺はやったぞ」の翌日の話です。

その日の私の一日の行動です。

7:00 起床。しばらくボーっとしてる。(今日も休日だったので、朝はゆっくり出来る)

7:30 朝食と携帯いじる。

8:30 車を洗う。

10:30 食品、日用品の買い出し。

13:00 昼食(外食)

14:00 帰宅、携帯いじる。

15:00 勉強開始(すぐ眠くなる)

16:30 仕切り直して、勉強開始。トレーニング問題を解く。前日の横断の続き。(何となく集中出来ない)

19:00 夕食と休憩

21:00 勉強再開。横断の続き。

22:00 風呂、就寝(なかなか寝付けない)

24:30 実際に就寝。

実際の勉強時間は2時間程かと思う。

う〜ん。前日の頑張りを無にする結果でした。

一科目1年続くので、時々こんな事になってしまいます。

昨日頑張ってなかったら本当にまずい事になってたと思います。

私の場合、頑張って勉強した後のあるあるなんですよね…

みなさんはこんな感じになる事ありませんか?

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俺はやったぞ〜❗️

先日、実際に私がやった勉強スケジュールを紹介します。(休日編)

5:30起床 顔洗ってうがいして目を覚ます。(こんなに早く起きる休日は滅多にない)たまたま早起き出来て、やる気がみなぎっていた。

6:00 勉強開始 相続税の理論を音読、音読

何度も何度も同じ文章を音読、音読。

7:30 朝食と休憩

8:15 勉強再開 相続税の総合問題を解く。計算問題のみ70分。

採点後、間違えた問題について検証。テキストを見直したり、トレーニング問題から類題を解いたり…

12:30 昼食と休憩

13:30 勉強再開 朝の理論を書いてみる。

書けない部分をまた覚え直す。

15:30 休憩

16:00 勉強再開 トレーニング問題を横断するイメージで、いろいろな論点を解きながら触れる。

19:00 夕食と休憩

20:30 勉強再開 トレーニング問題の続き(今日はここまでと決めたところまで解く)

今朝の理論の暗唱、出来ない部分は音読と暗唱の連続。

23:00 勉強終了 風呂

24:30 就寝

振り返ると、こんな感じでした。

計算上は13時間くらいありますが、トイレに行ったり、一服したりもありますので(いつかの東大式計算法)、11時間半くらいかと思います。

これだけ出来るのは、私としては珍しい事で、何度もある事ではありません。

しかし、「俺はやったぞ」感は凄くあります。

皆さんも調子の良い時には、是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。

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税理士二世⑥

私が聞いた税理士二世を紹介します。

母が税理士。事務所には税理士が2人。

職員は5〜6人くらい。

娘が税理士を目指し勉強専念で頑張っている。

息子もいるが、彼は弁理士になったんだとか…

娘は頭が良い大学を出ているようで、勉強の仕方を知っている。

税理士試験も順当に科目合格していた。

彼女は資格取得は難なくしてしまいそう。

この先、母の事務所で働くのでしょうけど、多少の困難はあるだろうけど、うまくやって行けそうな予感。

本来、これが普通なんですよね。

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税理士二世⑤

私が聞いた税理士二世を紹介します。

税理士二人(父と息子)

職員十人くらい。

元々、父一人と職員一人で二十年くらい事務所を経営していた。

顧問先の増減もあまりなく、二人でやっていけるくらいだったらしい。

息子は3年で資格取得したらしく、父の事務所で働くようになって数年後には、顧問先も倍増していたという。

息子の営業力が凄いようで、毎月のように顧問先が増えていく。

なかなかのイケメン息子で、気配りが効くタイプなんだとか…

息子が事務所に入って10年くらいで、事務所の規模も10倍くらいになっているそうだ。

なかなか強者がいるものだな〜

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